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ニコ動
日刊☆ぼからんトリ担当
- 2009-05-15 (金)
- 音楽制作日記
びっくりしたなあもう。
多喜さんからのタレコんでいただきました。「自由だね、私たち。」がなななんと。「日刊VOCALOIDランキング 2009年5月14日」のピックアップに入りました。
聴いてくださった皆さん、コメント、マイリス入れてくださった皆さん、そして絵師の方々、ありがとうございました!まさかGWに勢いで作った曲が入ってしまうとは。規定ポイント2,000超という条件の中、2,020ポイントというギリギリの入り方なんで、一番後ろです。はい。これ、「こころのとびら」と同じパターンなんですけど、実はこの位置って微妙にオイシイんじゃないかと。「ぱいにー!」の弾幕の中、流され続けるのですからね。はっはっは。
そして日刊に入って他の動画からの一連の流れで気づいたんですけど、またもやPVにするときに音量上げるの忘れていました。まあいいや。いごきをつけます(←棒読み)。
で。
日刊ピックアップ記念ってわけでもないのですけど。
iPodのイヤホンが壊れたんで。廃盤商品につき、半額でゲト。ラッキー。
ちょっと低域が出過ぎなんですけど、解像度、定位ともにアップル純正よりはいくらかマシ。
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改名、修正、そしてひっそりうp
- 2009-05-10 (日)
- 音楽制作日記
やっぱアレだ。さすがに「Freedom」じゃタイトルが紛らわしすぎるんじゃんね、というわけで、タイトルを「自由だね、私たち。」に変更して再うp。
ついでにリズム隊を中心にリミックスもしました。コメントで指摘されていた音の軽さが少しは解消できたんじゃないかと思います。音の軽さの原因ですが、初めて使ったSuperDrumFX、これってサンプリングされている音がすでに低域カットされているみたいで、マスタリングのときにさらに低域を削っちゃったもんですから、あの軽さになっちゃったという。パッチも変更しました。プリセットのジョン・ボーナムをベースにしています。ボーカルよりパワフルなドラミングをお楽しみください。あと、ベースもProteusのピックベースに変更して、フレーズもちょい修正。マスタリングでは低域はほとんど削っていません。
あと、動画に少し動きを加えました。
こういう間髪入れない修正版の投稿って、粗製濫造とみなされて受け入れない向きもあるようですが、そもそもニコ動なんですから、いやだったら見なきゃいいじゃん、と、ひろゆき風。つか、こういうことを自己責任で出来るのもニコ動ならではじゃないかと。商用ベースでやってるんじゃないし。
本当は一発目で今回みたいなバージョンを出せればいいのですが、まだまだ修行が足りてません。(´・ω・`)
なお、曲名の変更に伴い、サムネをちょっとアレな感じにしました。オトコノコ向けの曲なんで。w
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【初音ミクオリジナル】Freedom
- 2009-05-07 (木)
- 音楽制作日記
ロックは勢いだ。
再整数とかコメントとかマイリスとか気にしないで、作りたいものを作るんだあああっ!!
と
GWブーストを利用して一曲ガッツリ作ってみました。結果わかったことといえば、そうか、今のぼくの作りたいものって、かつてのバンドブームの香りが漂う昭和ロックだったのか、ということでした。ちょっとガッカリ。
この曲、これはこれで気に入っているんですけどねー。
今回はインスト、エフェクトともにVSTはあんまし使っていません。初音ミクの音痴をごまかすピッチ補正もしていません。ええ。ロックですから。うはは。
ちなみに、動画のイラストはピアプロにアップされているものからお借りしてきました。確かに便利なんですけど、やっぱり微妙に後ろめたさを感じます。ぼくのような無名な人間が勝手に使っておいて、事後に「ありがとうございました。」て、あんましスジが通ってる話じゃないような気もしますし。あ、いや、実際感謝しています。とっても。絵師さま、ありがとうございました。
とはいえ、ピアプロに上がっている時点で、そういう使われ方に同意されているものと考えて良いらしいので、今後も、コラボじゃないときはチョコチョコ利用すると思います。
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【初音ミクオリジナル】フロレット
- 2009-05-01 (金)
- 音楽制作日記
haruoさんに先行公開用のイラスト(サムネホイホイ機能つき)を提供していただきましたので、さっそくニコ動にうpさせていただきました。haruoさん、ありがとうございました。
歌詞のストーリーを再現するPVは、5月末ごろの公開となる予定です。
それまではこちらでお楽しみくださいませ。
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Transmigration (Pink Noise Remix)
- 2009-04-12 (日)
- 音楽制作日記
「ありえないくらい音が少ない」という釣り針をはずしたバージョンです。
歌詞を使わせていただいたうえ、「これで音に重みがあったら名曲確実」とかコメントされちゃったら、これはもうやってみる鹿。つか、ぼくがそこで釣り針に引っかかっているという。うはは。
基本的にはベースとコード(パッド)、少々上モノを追加して、ミックスしなおしただけで、ピアノが全体を占めるという雰囲気は壊さない方向でやってみました。
個人的には、オリジナル版の方が好きなんですが、ぼく自身、まだニコ動での活動を始めたばかりじゃないですか。だから、作り手のやりたいことと、聞き手のニーズのバランスをどのあたりで取るべきなのか知りたいんで、そういう目的もあって、このバージョンも出させていただいたという次第です。
その前に技術的なところとかセンスとか、まだまだ修行が足りてませんが(苦笑)。
とりあえず、素敵な歌詞のためにも、再生数伸びてくれるといいなあ。
積極的な自貼りとか宣伝とか工作とか、やっぱし必要なのかなあ。
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【初音ミクオリジナル】Transmigration
- 2009-04-09 (木)
- 音楽制作日記
歌詞を提供していただいた多喜さんに、イラストも描いていただきましたんで、昨夜、さっそくニコ動にうpしました。
やっぱりですね、音が薄いことについて、すでにいくつかコメントいただいちゃいました。
なるべく音の少ない、シンプルな曲にしたかったんですよね。あと、少々実験的な意味も含めて、コード(ピアノ)の和音を最低限にとどめたうえ、ベースをこれといってしっかり入れなかったんです。
全部狙ってやったんですけど、結果として聴いた方が「音が薄い」と感じたのは事実ですし、シンプルなのと薄いのは必ずしもイコールではないので、これはもう、明らかにぼくの感性と技術が足りていないせいだと思います。
せっかく歌詞が良かっただけに、多喜さんに悪いことしちゃったかもしれないです。これはそのうちリミックス版を作るしかないですかねえ。
と、ここまでは前向きなお話。
うむう。
曲作りながら、なんとなく予感はしていたんですが、やっぱり音圧とかインパクトで勝負しないと、一発勝負が求められるニコ動じゃ評価されにくいのかなあ。
なんて愚痴も書かせていただきますよ。うはは。
いずれにしても、作った本人はそれなりに、いや、カナーリ気に入ってますんで(笑)。
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みんなありがとう!
- 2009-03-14 (土)
- 音楽制作日記
コラボメンバーから、今日の「日刊☆ぼからん」にeで「こころのとびら」がピックアップされているとの連絡が。
本気ですかマジですか。ぼからんといえば、ある意味、ボカロソング作者の目標。夢。ドリーム。というか、ぼく自身、1,2年くらいやってみて、一回は取り上げられたらいいなーとか、そんな他人事レベルというか雲の上というか絵空事というか、そんな風に思っていたのですが、まさかPV一作目で入ってしまうとわっ!
もちつけもちつけ。まずコップ一杯の水を飲むんだ。話がうますぎやしないか。そうだ。きっと何かの間違いだ。なんて思ってみたものの、再生数が今までにない上がり方しているというこの現実。
PV制作、ほんとにやってよかったです。
まずはコラボに参加していただいき、素敵なイラストを描いてくださった、多喜さん、yutuさん、水添水鶏さん、haruoさんの四名の絵師さんには感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。曲作りとボカロPV制作を今後も進めていける自信になりました。これからも、よろしくお願いします。
そしてこのPVを観ていただいたすべての方々、さらにぼからんの中の人にも感謝です。ありがとうございました。もっともっと飽きるまで観てやってください。ネタにしてください。一人でも多くの方に観ていただけることが、コラボメンバー全員の幸せでゴザイマス。
あと、ホンネの話、感謝の次に来るものは、安堵です。
このPVを公開してからというもの、絵師さん方々にいろいろ無理をお願いして、そして出来上がった作品が、世の中の誰からも認められなかったらどうしよう、なんて責任というか、焦りというか、プレッシャーを感じていました。なまじ初めてのことだけに。
しかし、これで一安心です。まぐれかもしれませんが、本当によかった。ああ。よかった。
さっそく明日から、次の曲作りにとりかかろうそうしよう!
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こころのとびら 反省会
- 2009-03-13 (金)
- 音楽制作日記
まもなく、こころのとびらPVを公開してから一週間。そろそろ一歩引いた目で作品を観られるようになったので、制服フェチのうp主による(笑)、独り反省会。
■VOCALOIDの使い方について
なるべく発音に違和感がないように、譜割り変えたり、歌詞変えたりしました。が、これはあえてやらなかったほうが良かったかもしれません。
空耳コメントのツッコミどころもたいねえ、というか、せっかくの面白いところを制作側でスポイルしてしまったというか。
あと、こんなん普通の人間じゃ歌えねえじゃん、ってくらいの早口あるいは音域でも、そこは否定すべきところじゃないというか、その方がボカロらしいじゃないかと考える人も確実にいるようです。もっとありのままのミクさんに正々堂々ムリしてもらっても良かったかも。
■曲調について
最近になって気づいたのですが(いまさらかよw)、ニコ動的には、もっとプログレっぽいというか、ゲージツっぽいというか、そういうものの方が受け入れられやすい気がしてきました。おそらく、ほとんどの場合、PCのモニタを通して、比較的至近距離で、一人で観るわけなので、世界観がしっかりしていると惹きつけられやすいんだろうなと思いました。
難しくて覚えられないような曲でも、映像とセットで鑑賞したとき、作品としてまた観たくなることもありえるんですよね。ぼく自身、殿堂入りしている曲の中に、そう感じるものがいくつかあります。
ここまで来ると、感性だけでなく、日ごろから素材をストックしておいたり、PVの完成形を最初から綿密に計画したりと、プロの犯行レベルの経験が必要だろうなーとか、もう赤の他人モードになっちゃうくらいの越えられない壁を感じます。
まあ、なにしろこちらはPV一作目ですから。あせっても仕方ないんで、何作か繰り返す中で、順番にできるところから、課題つぶしていきたいですね。
■音作りやミキシングについて
音圧低いですね。音圧こそすべてとは思っていませんが、出すべきところで出ていないのは大変残念なわけで。特にイントロとサビ、SUPERWAVE P8にフランジャーかけて、さらに軽くひずませた音を後ろにおいているのですが、思いっきり左右に振ってデカくしたほうが良かったかも。ベリーショートディレイで100%Wet設定にすればいいのかなあ。
他にも、ステレオの左右を使いきれていないというか、一応はステレオエンハンサーかけてるんですけど、最初っからその効果が出るようなパンニングが必要なんだなと実感。
つか、もっと制限の少ないDAW欲しいなあ。VSTエフェクト24なんて、あっという間に使い切っちゃうますよ。
で。
いずれにしても修行あるのみ。ヘコんでても仕方ないんで、次の曲、そろそろ動き始めています。今週末はナゴヤの天気悪そうなんで、土日のどこかでデモ版を上げられるかもしれません。
ボカロは相変わらずミクさん。だってこれしか持ってませんから。でも、あと1,2曲作ったら、次のボカロ導入も検討する予定です。
理想はルカでしっとり攻めたいところですが、ぼくの曲調を考えると、リンレンが一番合うのかなーなんて思い始めちゃったり。
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こころのとびら PV コラボメンバーのみなさまへ
- 2009-03-08 (日)
- 音楽制作日記
ピアプロの掲示板に書ききれなかったんで、ここに書きます。
どうせニコ動の説明のところに名前出しちゃってるし、いいですよね?
そもそも、コラボを立ち上げたとき、最初は静止画を数枚、スライドショーするくらいで考えていたんですよ。でも、もう途中からみなさん揃って歯止め利かなくなっちゃいましたね。ぼく含めて(笑)。でも、すべてがいい方向で作用して、想定のはるか上を行く素晴らしい作品になったと思います。コラボメンバー、誰一人いなくても、この作品は誕生しなかったと思います。
あとは、より一人でも多くの人に、この作品を観ていただきたいなと思ってます。
■多喜さん(イントロ、コーラス1a担当)
タイトルと歌いだしの「つかみ」の部分、各パートごとのつなぎの部分と、作品として地味に(すんません)重要な部分ばかり、実際ほとんどこちらからの無理なお願いなのに、いずれも快諾していただいて、ありがとうございました。
それに、このコラボが単なるすき間の埋め合わせでなく、ひとつの作品としてまとまったのは、多喜さんとちびキャラ達のおかげだと思います。ありがとうございました。
■yutuさん(コーラス1b担当)
コラボ立ち上げ直後のご参加、ありがとうございました。
漠然とした不安の中、あ、なんとかなるかも、なんて、とても励みになりました。
コーラス1のサビのところ、「こころのとびら~」の展開は本当に素晴らしいです。
動画に取り入れたとき、リアルに鳥肌立ちました。
また、ミクの衣装の提案や、素材の提供、さらにジングルのイラストまで描いていただいたりと、コラボへの積極的な姿勢には頭が下がりっぱなしで、激しく感謝してます。ありがとうございました。
■水添水鶏さん(コーラス2担当)
ラフの時点から、構図、構成、仕事の速さ、すべてにおいて、経験の豊富さを感じました。
特に、「なりたい~」のところのカットに、そのあたりがものすごくいいセンスとして現れているような気がしました。
あと必殺口パク(笑)。実は個人的にはあれ、もうちょっと追求してみたかったりしました。
今回の曲のテンポだと、1拍あたり10コマです。「どれもほんとの~」は8分音符なので、ひとつの発音あたり5コマ。次回作で全部埋めてみます?お付き合いしますよ(笑)。
これに懲りず、今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました。
■haruoさん(コーラス3担当)
大変な時期に、こんな面倒なことに巻き込んでしまって、すんませんでした(笑)。
最後の「とざさないで~」のところ、笑顔と白くフェードしていくエフェクト、アウトロの入りの音、すべてがシンクロしてて、この上なく印象的になりました。
ボカロコスプレのしゅごキャラを登場させるというアイデア、あれでコラボが一段と盛り上がったと思います。
ありがとうございました。
■そして。
今回のコラボを通して、みなさまと一つの作品を作り上げたことが、一番の幸せです。
ぼく自身、こちらの方面では活動を始めたばかりで、いろいろ物足りなさをお感じかもしれませんが、今後とも、都合の合う範囲で、また一緒に作品を作り上げることができればと思っています。よろしく願いします。
すこし充電したら、次の曲に取り掛かりたいと思ってます。一応、ぼんやりと、落ち着いた感じのものにしようとは思っていますが、どうなることやら。
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nervous
- 2009-03-05 (木)
- 音楽制作日記
昨夜も帰宅してひと段落して、家族が寝静まった後は動画制作。
とはいえ、Premiereでのタイムラインは8割がた出来上がっているので、絵師さんから上がってきたイラストの完成品をラフと差し替えて、エフェクトやトラジションを調整するくらい。とくに作業に追われることもない感じで。
なので、次の曲のコード進行考えたり、あとはニコ動でTopGear観てゲラゲラ笑ったり。
ちなみに(ちなんでないけど)音楽の動画については、日ごろからボカロ関連より、つべで洋楽の懐メロとか、ラジオで流れていたもので気になったやつを漁ることの方が多いです。
しかし、昨日はどうしたわけか、今のタイミングでヤメときゃいいのに、それに加えてボカロ関連の、いわゆる神曲とか、そういう動画もじっくり観てしまいました。
うむう。今までは音楽が一番の興味の対象だったのですが、ここにきて動画込みで鑑賞すると、あらためて皆さんすごいですね。すごい。もう「すごい」という安っぽい表現しか出てきません。まったく、よくやるよなあ。
やっぱり時代はモーショングラフィックスだよなーとか思わなくもないですが、あそこまでやってるのって、ほとんどプロの犯行っぽいですよね。
そもそも、作品全体として、ボカロを道具や素材として取り込むところとか、その外堀となるレコーディングや動画とか、センスにも技術にもぜんぜん隙がなくて、素人臭くないんです。カッコイイ。
それに対してぼくが今作ってるのって、あと一歩のところでスカスカというか密度が足りないんですよね。コラボとか言って他人まで巻き込んでこんなんでいいのかよ、と、ネガティブハートにロックオン!みたいな。あ、いや、ロックオンしてもらえるなら、ぜひロックオンして欲しいくらいですが。
まあ、今さっき初めて聴いた展開の読めない曲と、レコーディング開始から動画制作のフェーズまで、もう何百回も聴いてる曲とで、比較するのって意味がないし、どっちがどうだ、とかいう話でもないことは重々承知しているのですが、漠然とした不安というのは、やはり存在するわけでして。
これって、何かを作るときには、よくあることなんですけどねー。
だから、今の時期はあまり深く考えすぎず、まずは作品を世に送り出すことを優先したいと思います。
やっぱし、やめときゃよかったなあ。
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