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初音ミク

【初音ミクオリジナル】拒絶クラスタ【PV】

とりあえず新曲ニコ動投稿のご報告。

※修正版です。以前のは非表示になってます。すんません。

近々解説というか制作のことでも書いてみようと思います。
しばしお待ちくださいませ。

■2/12追記
こんなものも作ってみました。

【初音ミクオリジナル】黒電話つなげてよ【PV】

とりあえずうp報告っと。

詳細はのちほど。すんません。

その後のNTR

まずは聴いてくださった皆様、ありがとうございました。
先日、ニコニコ動画に投稿した「ネイルチップス・ランデブー」、身内ではNTRとか言ってるわけですがw、その曲が今日の日刊☆VOCALOIDランキングのピックアップ枠に入りました。

いんやあ。

今回はさすがに難しいかなあ、とか思っていたんです。
「ミクxめぐぽ」「SONAR8」「生ギター」「生コーラス」「エロカワ」など、初めての要素ばっかしで、こう、作り手の遊び心というか、余裕が感じられないんですよね。あ、生コーラスは調子に乗ってやっちゃった系ですけども。w
あえて書きませんけども、具体的な反省点は少しずつですが、整理しているつもりです。

次の曲、コードとメロディはほぼ出来ておりまして、近いうちに制作に入ると思いますが、今回のNTRでの反省点をなるべく生かして、より自信を持って聴いていただけるような曲に仕上げたいと思っています。

まだ修行中でツッコミどころ満載なレベルですが、これに懲りず、よろしくお付き合いくださいませ。

改名、修正、そしてひっそりうp

やっぱアレだ。さすがに「Freedom」じゃタイトルが紛らわしすぎるんじゃんね、というわけで、タイトルを「自由だね、私たち。」に変更して再うp。

ついでにリズム隊を中心にリミックスもしました。コメントで指摘されていた音の軽さが少しは解消できたんじゃないかと思います。音の軽さの原因ですが、初めて使ったSuperDrumFX、これってサンプリングされている音がすでに低域カットされているみたいで、マスタリングのときにさらに低域を削っちゃったもんですから、あの軽さになっちゃったという。パッチも変更しました。プリセットのジョン・ボーナムをベースにしています。ボーカルよりパワフルなドラミングをお楽しみください。あと、ベースもProteusのピックベースに変更して、フレーズもちょい修正。マスタリングでは低域はほとんど削っていません。
あと、動画に少し動きを加えました。

こういう間髪入れない修正版の投稿って、粗製濫造とみなされて受け入れない向きもあるようですが、そもそもニコ動なんですから、いやだったら見なきゃいいじゃん、と、ひろゆき風。つか、こういうことを自己責任で出来るのもニコ動ならではじゃないかと。商用ベースでやってるんじゃないし。
本当は一発目で今回みたいなバージョンを出せればいいのですが、まだまだ修行が足りてません。(´・ω・`)

なお、曲名の変更に伴い、サムネをちょっとアレな感じにしました。オトコノコ向けの曲なんで。w

【初音ミクオリジナル】Freedom

ロックは勢いだ。

再整数とかコメントとかマイリスとか気にしないで、作りたいものを作るんだあああっ!!

GWブーストを利用して一曲ガッツリ作ってみました。結果わかったことといえば、そうか、今のぼくの作りたいものって、かつてのバンドブームの香りが漂う昭和ロックだったのか、ということでした。ちょっとガッカリ。

この曲、これはこれで気に入っているんですけどねー。

今回はインスト、エフェクトともにVSTはあんまし使っていません。初音ミクの音痴をごまかすピッチ補正もしていません。ええ。ロックですから。うはは。

ちなみに、動画のイラストはピアプロにアップされているものからお借りしてきました。確かに便利なんですけど、やっぱり微妙に後ろめたさを感じます。ぼくのような無名な人間が勝手に使っておいて、事後に「ありがとうございました。」て、あんましスジが通ってる話じゃないような気もしますし。あ、いや、実際感謝しています。とっても。絵師さま、ありがとうございました。

とはいえ、ピアプロに上がっている時点で、そういう使われ方に同意されているものと考えて良いらしいので、今後も、コラボじゃないときはチョコチョコ利用すると思います。

昭和ロックをたしなむ

雨で計画がすっかりさっぱり流れちゃった休日。

「フロレット」で打ち込みギターを解禁したんで、どんな音を作れるのか、アンプシミュレータとかいじってみてたんですが、鍵盤でテラリラテラリラァーとか弾いてると、まるでゲイリー・ムーアを髣髴させるフルピッキングになっちゃうんですよね。うははは。

調子に乗って、次に作ろうとしていた曲を、ゲイリー・ムーアをリスペクト、みたいなアレンジで1コーラスだけ作ってみました。ゲイリー・ムーアといえば、実はかつての本田美奈子にも曲を提供しているわけで、初音ミクでもいいじゃんね、と、ボーカルも乗せてみました。

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初音ミク:Freedom(仮)
作詞・作曲:にくた

うわあ。どっちかっつーとゲイリー・ムーアでもなければ本田美奈子でもなく、アン・ルイスつーかレベッカっつーか。ま、いずれにしても思いっきり昭和ロックって感じに。なんかなごむなあ。思えば、リア厨のころ、こういう系の曲から入って、そのうちBURRN!とか購読するようになったんですよねえ(笑)。

ちなみに、歌詞は、フロレットの逆バージョンみたいな雰囲気でいってみました。ただし昭和ノリで。歌いだしからキテるでしょ。

実際にギターの構造というか、物理的に弾くことができるフレーズかどうか考えてないんで、あしからず。

初音ミク ボーカル処理 いまのところまとめ


※4/30に先行公開版ニコ動うpしました!(5/3追記)

「フロレット」リリース候補#2です。たぶん、PVはこれでいけるんじゃないかと。
※なんだか結構アクセスあるみたいなんで、最新版のmp3に差し替えました。(5/3)

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初音ミク「フロレット」
作曲:にくた/作詞:多喜

で、まあ、ここ3ヶ月ほどの音楽出戻りあーんど初音ミクオリジナル曲制作で、なんとなく、初音ミクというボーカルに対する処理の手順が、ぼくなりに決まってきたので、ちょっとまとめてみます。素人が試行錯誤でやってるだけなんで、「こうしなくてはならない」とかいう話ではありません。あくまで、最近はこうしてますよ、というところです。


■ボカロエディタ打ち込み
初音ミクって、製品添付の「実践ガイド」にもあるとおり、クリアネス、ブライトネス、ジェンダーあたりは必要以上にパラメータを変更しなくても、そこそこ歌ってくれます。今回もいろいろいじってたら声がジャリジャリしたりしたんで、最終的にはほぼデフォに戻したという。
今回は、オープニング(口の明け具合)をAメロではかなり絞って(20前後)、Bメロで中ほど、サビで全開、という感じにしています。そうしないと、今回のAメロみたいな音域のメロディだと、とても燃費悪そう(やたらと息使って)に歌ってくれちゃいます。
あと、ベロシティで子音の長さを調節できるようになっていますが、あんまし使っていません。子音の長さの不自然さを補正するなら、(まずは)手動で調節した方が、意図したものに近くなるように思えたからです。「とどかない けれど」は「とどかぁない けれどぉ」にしたり、「ついかけだしちゃうの」は「つうぃかけだしちゃうの」にしたりとか。
それから、しゃくりあげるところは、ピッチベンドで入力しています。コピペ楽ちんだしね。

■DAWへ
歌詞が決まるまではReWire接続で、編集のしやすさを重視しますが、ミクの調整が済んだら、wav出力してDAWに貼り付けます。そしておもむろにノーマライズ。
今回はリード、ブレス(息継ぎ)、コーラスx3の5トラック。リードとブレスは同じバスにルーティングして音量のバランスを取り、以降はバスに対してエフェクトを設定しました。

以下、接続順にエフェクトの設定値など。

■ディエッサ
歯擦音(サシスセソのノイズ)を圧縮するディエッサを入れました。使ったのはフリーのディエッサ、SPITFISH(http://www.digitalfishphones.com)。

SPITFISH

tuneパラメータをだいたい10KHz近辺に設定。サビの「まっすぐにーすすーまーなーきゃー」の「す」の音で、maxに振り切れるように、senseを設定。スペアナとかで観察して、歯擦音のレベルが声のレベルを上回らないくらいに。やりすぎると声がこもるので注意。depthについては、なるべく原音を維持するため、中間あたりから徐々に下げて、効果がなくならない程度の値に。

■コンプレッサ
Cakewalk純正。

コンプレッサ

アタック最速、レシオは16:1なんで、かなりキツ目にかけています。もともと、あまりダイナミクスつけて歌わせていないので、ここはレベルの安定しか考えていません。スレッショルドは、もっとも発声が大きいところで「あーコンプかかりだしたなー」と感じるくらいの値を使っています。

■ピッチ補正
フリーのピッチ補正エフェクト、GSnap(http://www.gvst.co.uk/gsnap.htm)です。

GSnap

ボカロエディタからはちゅねのないしょを使ってSMF出力して、それをレガート気味に修正したものを入力にしています。
Amountを90%あたり、Attackを10msくらいにすると、いわゆるケロ声になるわけですが、ケロ声にすることを前提にしたメロディ、歌わせ方じゃないとカコヨクないので、今回はあくまでピッチ補正を目的にした設定です。これ使う前提なので、ボカロエディタの時点で音痴なところは、あまり気にしていません。それでも直しきれていないところが数箇所ありますが、そこはボーカルですから。おおらかに。

■イコライジング
Cakewalk純正。

イコライジング

600HzHzあたりで女声の温かみを、3KHzあたりでクリア感を強調したつもりです。このへんは趣味ですな。

■エキサイタ
Cakewalk純正。

エキサイタ

イコライジングに自信があれば、必要ないかもしれません。もはや精神安定剤。うっすらかけることにより、キレとヌケが良くなった気がする。うんうん。

■ショートリバーブ
Cakewalk純正。

ショートリバーブ

センドリターンで。
アーリーリフレクションというか。ちょっと芯というかコシを太くする感じ。

■ロングリバーブ
Cakewalk純正。

リバーブその2

センドリターンで。
ミックス全体の空間に合わせて。


とまあ、こんな感じです。まだまだ、ミクの歌は実質2,3曲しかやっていないので、これからもゴチャゴチャといじるとは思いますが、たまにこうしてまとめてみるかもしれません。

さて。PV向けに絵師さんが絵を描いている間に、他の曲にもとりかかるかなあ。

初音ミク「フロレット」リリース候補 #1

清涼飲料水系ミクうた、やっとここまで来ました。でもまあ、3週間くらいの話だったんですけども。
リリース候補#1です。つか、大きな問題さえなければ、もうこのまま行っちゃおうかというところ。

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初音ミク「フロレット」
作曲:にくた/作詞:多喜

10年以上の曲作りの経験(うち10年は充電期間w)の中で、こういう歌詞をぼくの曲に乗せたのは初めてです。切ないです。胸キュンです。歌うハーレクインです。て意味不明ですねすみませんすみません。

今回の曲を作るとき、歌の力をもっと前に出したいなと考えていました。ぼくだけかもしれませんが、シンセの打ち込みとボーカロイドの組み合わせだと、どうしても小手先に走りたくなっちゃうんです。「こころのとびら」も、かなり早いフレーズを多用していました。でも、もっと普通のメロディを堂々と、なんというか、鼻歌で口ずさみたくなっちゃうようなのを歌わせてみたいなと思ったんです。

そして同時に、普遍的な内容の歌詞も必要だと思い、コラボメンバーの多喜さんに曲に合わせて書き下ろしていただきました。繊細なのにストレート。ぼくなんか一生かかっても出てこない歌詞です。2番のあとのブリッジの展開にもきっちり対応していただいたり、我ながら良い歌になったなと思っています。

これから一ヶ月ちょい、PVの制作に突入する予定です。ただ、今回の曲のブリッジを作ってて、ああいう雰囲気が中心のバラードもいいかなーなんて思い始めたりしています。それこそ歌うハーレクイン。てしつこいですねごめんなさい。

つか、うちの奥様はハーレクインの愛読者らしい。

PV次回作「フロレット」

コラボメンバーの作詞担当さんに快く了解していただいたので、制作中のPV用の曲を晒してみます。

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「フロレット」
作曲:にくた/作詞:多喜
※持ち帰り(ダウンロード)はご遠慮ください。
※2サビより後ろは仮歌です。

やっぱし、ちゃんとした歌詞が入ると俄然、歌っぽくなりますね。つい口ずさんじゃうというか。あ、いや、とても30過ぎのオッサンが口ずさむ内容の歌詞じゃないですけど(笑)。
でもなんか、こうして聴くと普通に良い歌だなあ。

目指すところは一度は作りたかった清涼飲料水系。ゴールデンウィーク前のPVリリースを予定していますんで、その時期に似合う初夏な感じで。

コード進行は、えーと…
Aメロ
A→D→Dm→C#m→Bm→E→A→Bbm→Bm→E
A→D→Dm→C#m→Bm→E→A
A→D→Dm→C#m→Bm→E→A→Bbm→Bm→E
A→D→Dm→C#m→Bm→E→A→B→C#
Bメロ
D#m→B→F#→C#→B→C#
D#m→B→C#sus4→C#→D→E
サビ
A→A7/G#→C#dim/G→F#m7→E→C#
Bm→Bm7/A#→D/A→E→D→E
A→Aaug→F#m→C#m→F#m→C#m
D→Bm7→Esus4→E→A
ブリッジ
D7→Cm7→F#m→E7
D→Bm7→Esus4→E→Bm→E

なんて机の上のメモには書いてあります。
あんまし自信ないんで。すんません。
もともと、実はこないだ作ろうとしていたバラード曲なんですが、もうバラードのバの字もどっか行っちゃってますね。はっはっは。

音的には、かなりケリー・クラークソンのアレ、パクってます。シンセベースとエレキベースの重ね方とかいろいろ。つか、ああいうの作りたかったんです。
しかし、聞き比べると全然しょんぼりなデキで、かなーりガッカリしますね。ま、おかげでパクりにならなくなるからいっかw。

相変わらずOPみたいな曲およびアレンジですが、まずはキャッチーなもの続けて少しでも多くの人に知ってもらわないと。いくら本業じゃないとはいえ、ある程度の再生数とか稼げないと、やってて面白くないですからね。やりたい曲作るのは、そのあとのお楽しみにしておきます。

みんなありがとう!

コラボメンバーから、今日の「日刊☆ぼからん」にeで「こころのとびら」がピックアップされているとの連絡が。


本気ですかマジですか。ぼからんといえば、ある意味、ボカロソング作者の目標。夢。ドリーム。というか、ぼく自身、1,2年くらいやってみて、一回は取り上げられたらいいなーとか、そんな他人事レベルというか雲の上というか絵空事というか、そんな風に思っていたのですが、まさかPV一作目で入ってしまうとわっ!

もちつけもちつけ。まずコップ一杯の水を飲むんだ。話がうますぎやしないか。そうだ。きっと何かの間違いだ。なんて思ってみたものの、再生数が今までにない上がり方しているというこの現実。

PV制作、ほんとにやってよかったです。
まずはコラボに参加していただいき、素敵なイラストを描いてくださった、多喜さん、yutuさん、水添水鶏さん、haruoさんの四名の絵師さんには感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。曲作りとボカロPV制作を今後も進めていける自信になりました。これからも、よろしくお願いします。
そしてこのPVを観ていただいたすべての方々、さらにぼからんの中の人にも感謝です。ありがとうございました。もっともっと飽きるまで観てやってください。ネタにしてください。一人でも多くの方に観ていただけることが、コラボメンバー全員の幸せでゴザイマス。

あと、ホンネの話、感謝の次に来るものは、安堵です。
このPVを公開してからというもの、絵師さん方々にいろいろ無理をお願いして、そして出来上がった作品が、世の中の誰からも認められなかったらどうしよう、なんて責任というか、焦りというか、プレッシャーを感じていました。なまじ初めてのことだけに。
しかし、これで一安心です。まぐれかもしれませんが、本当によかった。ああ。よかった。

さっそく明日から、次の曲作りにとりかかろうそうしよう!

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