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Transmigration

Transmigration (Pink Noise Remix)

「ありえないくらい音が少ない」という釣り針をはずしたバージョンです。

歌詞を使わせていただいたうえ、「これで音に重みがあったら名曲確実」とかコメントされちゃったら、これはもうやってみる鹿。つか、ぼくがそこで釣り針に引っかかっているという。うはは。

基本的にはベースとコード(パッド)、少々上モノを追加して、ミックスしなおしただけで、ピアノが全体を占めるという雰囲気は壊さない方向でやってみました。

個人的には、オリジナル版の方が好きなんですが、ぼく自身、まだニコ動での活動を始めたばかりじゃないですか。だから、作り手のやりたいことと、聞き手のニーズのバランスをどのあたりで取るべきなのか知りたいんで、そういう目的もあって、このバージョンも出させていただいたという次第です。

その前に技術的なところとかセンスとか、まだまだ修行が足りてませんが(苦笑)。

とりあえず、素敵な歌詞のためにも、再生数伸びてくれるといいなあ。
積極的な自貼りとか宣伝とか工作とか、やっぱし必要なのかなあ。

【初音ミクオリジナル】Transmigration

歌詞を提供していただいた多喜さんに、イラストも描いていただきましたんで、昨夜、さっそくニコ動にうpしました。

やっぱりですね、音が薄いことについて、すでにいくつかコメントいただいちゃいました。
なるべく音の少ない、シンプルな曲にしたかったんですよね。あと、少々実験的な意味も含めて、コード(ピアノ)の和音を最低限にとどめたうえ、ベースをこれといってしっかり入れなかったんです。
全部狙ってやったんですけど、結果として聴いた方が「音が薄い」と感じたのは事実ですし、シンプルなのと薄いのは必ずしもイコールではないので、これはもう、明らかにぼくの感性と技術が足りていないせいだと思います。

せっかく歌詞が良かっただけに、多喜さんに悪いことしちゃったかもしれないです。これはそのうちリミックス版を作るしかないですかねえ。

と、ここまでは前向きなお話。

うむう。

曲作りながら、なんとなく予感はしていたんですが、やっぱり音圧とかインパクトで勝負しないと、一発勝負が求められるニコ動じゃ評価されにくいのかなあ。

なんて愚痴も書かせていただきますよ。うはは。

いずれにしても、作った本人はそれなりに、いや、カナーリ気に入ってますんで(笑)。

初音ミク Transmigration (Rinne) 完パケ疑惑

(゜д゜)<あらやだ!

完パケしちゃったかもしんない。

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初音ミク「Transmigration(完パケしちゃったかも版)」
作詞:多喜
作曲:にくた

この勢いで近日中にもニコ動うpしちゃいますかね。
…イラストどうすっかなあ。一枚でもいいけどなあ。なんて大きな独り言を書いてみますよ。

あ。

最後の「もう一度だけ」ナイショ声の作り方については企業秘密ですんで。うはは。

くらくひょん

(゜Д゜)ハァ?

ハァ?

うむう。残念すぐる。だってさ、だって。肝心な盛り上がりのところで「くらくひょん」て、そりゃないでしょミクさん的。

とりあえず、制作中であるところの初音ミク「Transmigration」、フルコーラスになりました。まだ細部の調教前およびラフミックスの状態ですけど、これがなかなか良い感じなんで、とりあえず公開しちゃいます。5分30秒という、ポップソングにしては大曲でゴザイマス。ぼく的には、2番のAメロとか3分30秒あたりからのブリッジがお気に入りなんで、ネット徘徊しながら垂れ流していただければ。

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初音ミク「Transmigration(フルコーラスだけど調教まだ版)」
作詞:多喜
作曲:にくた

前の版から、音抜くところはさらに抜いて、少しだけ追加もしました。思ったよりシンセっぽい部分が強調される結果になっちゃったかもしれませんが、全編にピアノを入れて、アナログとデジタルの輪廻というか、歌詞の世界観が表現できていればいいなあ、なんてね。

終わり方は、まだちょっと迷い中。できればナイショ声で「もう一度だけ」て入れたかったのですが、ボカロで作るの無理っぽいし、ぼくの声いれても萎えるし。このまま妥協かなあ、というところです。

で。

関係ない話ですけど、昔、バンドで勢いだけでツェッペリンの10分28秒にもなる大曲、「アキレス最後の戦い」コピーしてみようぜ、なんて流れになったんです。つか、それぞれ自宅で練習がてらコピってたけど、あわせたことは一度も無かった状態だったんで。
で、せーのっ、「ちゃーちゃらー(ずんずこずんずこ…)ちゃらっちゃ、ちゃらりちゃらららら、じゃーん!(ずんずこずんずこ…)」と、割と良い走り出し。
でも、少し続けると、どこやってるんだかわかんなくなって、スタジオに無限ループ感が漂いだすとやめちゃうという体たらく。おかげで一回も演奏しきったこと、なかったです。ま、鉄の精神を持って演奏したとて、たぶん体力持たないでしょうしね。

で、まあ、この曲も、自分でどこがどうなってるかわかんなくなりかけてます。ぼく的には、4分くらいが曲を覚えられるリミットなのかもしれません。なんとヘボいこと。はっはっは。

とりあえず、歌詞の改変箇所とコード進行くらいは書き出してから、調教およびミックスダウンに向かわなきゃなあ。

人生コーラスワーク

はっはっは...はぁ

はっはっはっは….はぁ。

ため息交じりにこんばんは。

新年度に突入するや否や、ここ数年で付き合いを太くしてきた取引先を隣の部署に人員ごと掻っ攫われたあげく、「今までのことはさておき、なにか新しい商売始めなさい。」とか意味不明なこと告げられて、まあ会社の金と人材使って起業ゴッコできるならいいかなーとか気楽に構えながらも、一年後のことをあんまし、いや、まったく考えたくない感じのにくたです。

はっはっはっは….はぁ。

まあ、死ぬほど必死になったところで何かどうなるわけでもないので、今までどおり、お客人系サラリーマンとしてじわじわと。今日一番困ったことは、社内で引越ししたあとにiPod再生あるいはネットラジオ受信用のスピーカどこに置くかとか、そんなん感じ(と強がってみる)。

で。

ここ数日、にくた的にはナニしてたのかというと、ただいまPV制作中であるところの「フローレット」の歌詞を書いてくださった多喜さんに感謝の意味も含め、今度はぼくが、すでに書き上がっている別の歌詞に、僭越ながら曲を付けてみようという作戦。いわゆるひとつの「詞先」というやつですな。

今のところ1コーラスのみ、ラフミックスと呼べるかどうかギリギリレベルのものが出来上がっております。あ、ボーカル(ミク)はまだベタ打ちなんで。

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初音ミク「Transmigration」
作詞:多喜
作曲:にくた

ああ。なんというか、この歌詞、寂しいけど芯の強さがあるんです。なので、それに合わせて7thを多用したブルース系というか、最近のR&Bぽい感じを目指してみようと思っています。

音的には、聴いてのとおり、わりとスッカスカな雰囲気。なるべくシンプルに攻めたいんで、これ以上、あんまし音は増やさない予定です。

リズム、ベース、上モノの順にオケ作って、ボーカル入れて、というセオリーをぜんぜん無視して、リズムのあとにピアノ、ボーカル、コーラス、そのあとにベースや上モノという順番で作ってみました。

これはこれで、ボーカルとコーラス重視の作り方になって、なかなか作りやすいかもしれないです。

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